テレビの編集スタッフから嫌われている芸能人3人! 剛力彩芽は勿論、嵐のあのメンバーも…

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 テレビ番組は会議で内容が練られ、スタジオや街中で撮影され、最後に編集されたあとに放送される。この中で、最も長い時間が費やされるのが編集作業と言われるが、その編集所で嫌われている芸能人がいるという。

 その事情と共に、あくまでも編集の観点からみて嫌われている芸能人の名前を聞いた。

「バラエティ番組の編集では、撮影された素材をもとに少しでも面白くするための作業を行います。タレントの中には、話が長い人や起承転結がうまくまとめられない人もいますので、それをうまくつなぐこともあります。しかし、このような作業を行う際に嫌われている芸能人がいるんです」

 つまりはトークを編集する際に嫌われている芸能人がいるらしい。

「ひとりは小倉優子さんですね。メリハリのない喋りをするとでもいいますか、『〇〇でぇ~、それにぃ~』などと永遠と言葉を繋いで喋るんです。長いので切りたくても、言葉を途切れさせないので切れないんです。最終的な内容は放送時間に合わせて作りますが、その作業をおこなう際にディレクターや編集マンを泣かせることが多いですね」(テレビ番組制作会社プロデューサー)

 確かに切りにくそうな喋り方だ。

 もうひとりは、最近熱愛終了が発覚したあの女優さんだ。

「剛力彩芽さんは、短い言葉の受け答えが多いんです。トーク番組を編集する際にはその日のゲストがほぼ同じ分量で喋っているように調整したいものの、剛力さんは短いフレーズで喋る癖があるようで、ほかのゲストよりも喋っていない印象に見えがちです。それをどうにか調整していくのが大変なんです」(映像ディレクター)

 喋りすぎも困るが喋らなさ過ぎるのも困るようだ。

 最後は少々意外な人物の名前があがった。

「自分の経験談で言えば相葉雅紀さんですね。とにかく編集点がない喋りをすることが多い人という印象です。喋ったときに一旦区切ってから次の言葉を喋ってくれると編集しやすいんですが、きちんと句読点をつけずに次の喋りを始めるので、切れないことがあります」(映像編集スタッフ)

 こちらは理由としては小倉優子と同じようだ。

 それぞれ事情は少しずつ違うが映像編集室では嫌われているらしい。そして、映像編集の世界で嫌われると芸能人は大損をするらしい。

「編集が面倒だとバッサリその一連をカットすることもあります。そのため、結果的に収録では喋っていてもオンエアされないことが多くなりますので、タレントさんにとっては損ですよ」(同)

 いくら収録で頑張っても放送されなければ意味がない。程々の長さで編集点を作った喋りを習得すべきだろう。 

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